一緒に宇宙へ行こう──
幼くて、無謀で、どこまでも真っ直ぐだった約束。
あのときの言葉を道標に、二人は歩いてきた。
少年期、青年期、やがて大人へ。
見上げた夜空の数だけ、想いは積もる。
重ねた季節の分だけ、絆は深くなる。
忍術バトルRPGシノビガミ
『星々へ捧ぐ、子守唄(ララビィ)』
夜空はいつも、静かに二人を見つめ、そして歌う。
やがて二人は知るだろう、
あの歌が、誰のために歌われていたのかを。
一緒に宇宙へ行こう──
幼くて、無謀で、どこまでも真っ直ぐだった約束。
あのときの言葉を道標に、二人は歩いてきた。
少年期、青年期、やがて大人へ。
見上げた夜空の数だけ、想いは積もる。
重ねた季節の分だけ、絆は深くなる。
忍術バトルRPGシノビガミ
『星々へ捧ぐ、子守唄(ララビィ)』
夜空はいつも、静かに二人を見つめ、そして歌う。
やがて二人は知るだろう、
あの歌が、誰のために歌われていたのかを。
特殊ルールの効果により、様々な付与効果を得たり、逆に普段使える要素が未解禁の状態から始まります。セッション中のランダム要素によってキャラ性もデータ類も変わりますので、コンボ前提のキャラシなどは非推奨です。
恋愛×人生×ローグライト
小学六年生のある夏。宇宙に憧れる二人の少年少女は、星空の下で一つの約束を交わした。
「一緒に宇宙へ行こう」
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少年期から青年期へ、そして大人へ。シノビとしての日々を送りながら、それでも星への夢を手放せない二人は、ともに笑い、ともに悩みながら、やがて恋愛関係になりながらも、宇宙開発者への道を歩み続ける。
宇宙開発センターは斜歯の管轄ですが、他流派のシノビでも適正と実力があれば加入を認めています。
そのためPCに流派指定はありません。代わりに宇宙への憧れと、相方PCへの愛情を持ってセッションに望んでください。
この物語には、人生の岐路を彩る「人生カード」が存在する。受験、恋愛、偶然の出会い。選んだ道がキャラクターの歩みを決め、キャラクターの指針となる要素や、シナリオを有利に進めるための特殊効果を得られる。ランダム要素から上手く有利なものを引き付け立派な大人を目指そう。
いわばシーン表や、感情表などのランダム表に近しいものですが、これらはロールプレイの指針を決めるだけではなくシステム的なメリットデメリット効果があります。
人生カードの獲得時は三つの中から任意のものを選ぶことができるので、戦略的に優位なものを選んだり、キャラクター性を重視してやりたいRPに合わせて選ぶなどしてお楽しみいただけます。
場合によっては、考えていた構成が崩れてしまうこともあるかもしれません。ランダム要素を上手く味方につけ、やりくりしつつ成長していく。そしてキャラの指針や方針を選ぶ。
これもまた「人生」だと言えるでしょう。
演出例)
・部活動への加入が必須ということでテニス部へ加入することに
・二人でたまたま行ったショッピングモールのくじ引きでテーマパークのペアチケットが当たってしまった
・受験に落ちてしまい1浪することに、それでも宇宙のためにこの進路は妥協できない
効果例)
・奥義:【クリティカルヒット】を修得する。
・セッション中、相方への感情修正の修正値を+2にする
・セッション中、射撃戦ダメージを受けたとき、そのダメージが1点上昇する
キミたちは同じ学校に通う小学生。同じクラスになったり、分かれたり、そう繰り返している内に小学6年生となった。ある時、君をずっと目で追っていることに気が付いた。またある時には君からずっと見られていることに気が付いた。
体育の時間にプールを挟んで、踏切越しにたまたま出会ったときに、同じ委員会で一緒になったときに、君から目を離せなかった。
キミたちは実はシノビだ。同級生たちには内緒、そして君も同じシノビであることには何となく気が付いている。でも、君から目を離せないのはそれが理由ではない。いつの日か気が付いた……この感情はきっと「恋」と呼ぶのだろう。
どちらから話しかけることもなく、時が流れゆく中で、あの夏の日を迎えた……。
忘れることはない。あれは、星々の歌声が聞こえてきそうなほどに澄み渡った。夜空の下だった。
キミは、宇宙に手を伸ばす少年だ。
シノビの才覚を持つと知らされたが、キミの興味はそこではない。
物心ついた頃には星空を見上げ、未知の世界に想いを馳せていた。
宇宙へ行く。それだけは、ずっと決めていた。
なぜかと聞かれれば、夜空を見上げるたびに、どうしようもなく胸が騒ぐからだ。
そんなキミの隣に、同じ夢を持つ誰かがいる。これほど嬉しいことはない。
キミは、星空に憧れる少女だ。
シノビという才覚を持つと知らされたが、キミの興味はそこではない。
夜空を見上げると不思議と心が落ち着き、そして何かの声が聞こえる気がする。
キミはそれを「星の声」と呼んでいる。まるで優しい子守唄を奏でる母のような安らぎ……。
宇宙へ行きたい。あの声の意味を、いつか知りたいから。
そんなキミの隣に、同じ夢を持つ誰かがいる。これもまた星の導きなのかもしれない。