鳴らす決意と崩れ往く平穏
王子は覚悟し、聖女は祈りを捧ぐ
闇に差し込む一つの光芒
王女は剣を握り、騎士は盾となる
そして、交わりし運命は
絶望を書き換える一つの兆しとなる
忍術バトルRPGシノビガミ
「系ぎ手、絆を断ちて」
キミに今敢えて問おう。
断ち切るのは絆か、妖か
それとも、運命、其れ自体か。
鳴らす決意と崩れ往く平穏
王子は覚悟し、聖女は祈りを捧ぐ
闇に差し込む一つの光芒
王女は剣を握り、騎士は盾となる
そして、交わりし運命は
絶望を書き換える一つの兆しとなる
忍術バトルRPGシノビガミ
「系ぎ手、絆を断ちて」
キミに今敢えて問おう。
断ち切るのは絆か、妖か
それとも、運命、其れ自体か。
「系ぎ手、絆を断ちて」は、王族×恋愛×運命改変をテーマにした
4人用・変則3幕構成TRPGシナリオです。
プレイヤーは 王子・聖女・王女・騎士 となり、
国と愛する人を守るため、協力と選択を繰り返しながら物語を紡ぎます。
1章目のシナリオ概要やハンドアウトはPC1とPC2のみに公開され、2幕目ではPC1とPC2はキャラを継続し、PC3とPC4を交えた4人でのセッションになります。
同様に、2章目のセッション後は3章目のシナリオ概要やハンドアウトがPC3とPC4のみに公開され、4章目で再びPC達4人が相見えます。
章が移る際に、秘密を調べていないハンドアウトが残っていた場合、以降調べることができなくなってしまいますので、ご注意ください。
各章個別のPCの秘密は、回想シーンなどで公開されなかった場合、エンディング時の任意のタイミングで公開可能で、功績点配布時には全体公開にします。
各章終了時点でその章に参加したPCへの功績点を配布し、次に参加する章までにリスペックが可能です。
獲得した感情や情報は引き継ぎ、生命力や変調はすべて回復し、忍具は再支給されます。
その他リスペックルールは、公式ルールブックに遵守します。
キャラクター作成時、又はリスペック時に以下の制限があります。
・流派の変更不可
・死亡する可能性のある背景の禁止
・バランス調整の兼ね合いで禁止の背景(《双子》、《宗家》、《師匠》、《上忍喰らい》)
・血盟忍法、儀式忍法の禁止
・従者の禁止
2章開始時点では、PCたちには使用できる功績点や修得できる背景の数に差があります。いずれのPCでも4章目でのリスペック数や条件は同じです。
当シナリオでは PC1&PC2/PC3&PC4 が恋愛関係となります。
以下の要素を含むため、苦手な方はご注意ください。
PC同士の恋愛関係(直接的描写はありませんが、結婚・出産の示唆あり)
・重い責任と選択(王としての使命や国を背負う重圧)
・戦争と別れ(国家間の戦争、大切な人との死別)
・運命を左右する選択(分岐による異なる結末)
・悲劇的な展開(ハッピーエンドの保証なし)
間もなく成人の儀を控える若き王子。
民を愛し国を守りたいという強い意志を持つが、王としての重責には不安を抱えている。
退魔の力を持ち、華の国を護る聖女。
王子であるPC1の幼なじみであり、成人の儀に護衛として同行することとなる。
謎の少女。唯一覚えているのは「結界の国の王女」であること。
左腕を失いながらも、右手一本で業物を扱い、戦闘経験を思わせる気配を漂わせる。
謎の騎士。唯一覚えているのは「結界の国の騎士」であることと、PC3への忠誠だけ。
異形の左腕を持ち、それを武器として戦う。
本シナリオの主舞台。
大自然と武の誇りに満ちた王国で、かつて勇者の末裔が王として治めている。
平和で穏やかな国ながら、物語の進行とともに大きな試練が訪れる。
PC3とPC4が記憶する謎の国。
強力な結界に覆われていたという憶えがあるが、華の国には一切の記録がない。
二人の技術や雰囲気から、戦いに満ちた発展国家であったと推察される。