TRPGシナリオ制作講座二話 ~物語は喪失と覚醒の繰り返し~
前回のまとめ 第一回の内容は、TRPGは楽しい非日常体験である。そのために非日常...
続きを読む前回のまとめ 第一回の内容は、TRPGは楽しい非日常体験である。そのために非日常...
続きを読むこんにちは、ふれのと申します。 これまでシノビガミを中心とした様々なシナリオを書いて参りまして「楽しいシナリオだった」という嬉しいお言葉をいただくこともあります。 そんな中で「どうやったらシナリオが書けるの?」というお声をいただくことも多々ございまして、この場で解説することで誰かのシナリオ制作の助けになったり、自分自身の思考整理ができたらいいなあと思い、この記事を書いています。 結論を先に話すとふれシはものすごく理論的に作られています。 私は結構感覚派の人間でして、普段の日常生活から後先考えずに行動したり、その場の感情で物事を判断することが良くあります。先ほどの理論的という言葉から最も程遠い人間ですね。 しかし、だからこそ自分の行動に対しての物差しを用意するようにしていて、TRPGのシナリオにおいては「シナリオ要素のパーツ分け、役割整理」を必ず行うようにしています。 TRPGは楽しい非日常...
続きを読むシノビガミをプレイヤーとして遊ぶとき、最初に行わないといけないのはキャラクターの...
続きを読むシノビガミに関わらずですが、TRPGシステムのルールや世界観を理解するためにはル...
続きを読む大前提として 「みんな」で楽しめるセッションを目指しましょう。 健康的なコンディ...
続きを読む最新のルールブックについては https://wakabatrpg.com/blog/2022/08/09/mdnrurubu/ シノビガミルールブックの歴史 シノビガミの歴史は古く、改訂版の基本ルールブックが発売される前にも非常に多くのルールブックが発売されておりました。ルールブックはゲームを遊んでいる様子を収録した「リプレイパート」と、実際に遊ぶためのデータやルールが載った「ルールパート」に分かれています。 まず最初の一冊である『現代忍術バトルRPG シノビガミ -忍神-』が発売され、その人気を受けて新しいデータや情報を追加したルールブックが続々発売され、その数は七冊になりました。こうして多くのルールブックにリプレイと、追加された情報が散らばっていました。 しかし、このままではシノビガミを遊んで様々なデータを活用するためには七冊のルールブックを往復しながら必要な情報を探す必要があります...
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