コラム/TRPG論
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TRPGの立ち絵は本当に「必要ない」?

はじめに TRPGにおいてよく学級会で上がる論争の一つに立ち絵問題があります。 みんな描いてるのにAさんだけ描いてない この人だけpixiv立ち絵で少し浮いてる AI生成の立ち絵を使ってほしくない などなど、大雑把に言うとセッション時の立ち絵についての拘りみたいなものですね。 その一方で「TRPGを遊ぶのに立ち絵なんて必要ない」という論調もあります。この辺の感性は人によって違うというのを大前提に置きつつも、本当に立ち絵は描かないと、もしくは拘らないと駄目なのか? 立ち絵なんて必要ないというのは本当か? という部分にピックアップして一つ記事を書きたいと思います。 どーも、絵は描けないが、まだ10月でも大量に汗はかくふれのです。ではよーいスタート。 立ち絵文化の現状と対立構造 TRPG界隈において、時折話題に上がる学級会ネタに「TRPGに立ち絵は必要かどうか」という論争があります。 現在は、自...

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TRPGにおける探索要素は没入感を阻害するのか?

はじめに みなさん、こんにちは!今日は「TRPGにおける探索要素と没入感」というテーマについて私の主観100%で考えてみたいと思います。 最初にお断りしておきますが、特定の遊び方を否定する意図はまったくありません。ゲームの楽しみ方は人それぞれです。シューターを好む人、パズルゲームを好む人、美少女キャラクターを好む人、ゾンビやクリーチャーを好む人…千差万別ですよね。TRPGでも同じです。 どうも、ゾンビTRPGプレイヤーふれのです。では、よーいスタート! TRPGとはリッチなおままごとである TRPGを知らない人に説明するときに「大人のおままごと」って例え話で伝えることないですか? キャラクターになりきって、関係性を演じるという奇っ怪な遊び。この私はこの「ロールプレイ」がTRPGの核心部分だと思っています。 他にもTRPGならではの魅力は沢山あるのですが、じゃあそれはスマブラと何が違うの? ...

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