「改変禁止」はなんのため? シナリオに理由を記載せよ
先日、TRPGのシナリオレビュー禁止についての記事を書きました。 その中で「今回...
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先日、TRPGのシナリオレビュー禁止についての記事を書きました。 その中で「今回...
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2026年8月9日、「TRPG大福」というサービスが公開されました。 https://daifuku.onlinesession.app TRPGのシナリオを検索して、レビューを書いて、遊んだ記録を残せるサイトです。公開から11日後の8月20日時点で、登録シナリオ2,889件、対応システム106種、レビュー3,711件。公式によれば「★だけの評価」を含めた総投稿数はこの2倍以上あるそうです。11日で7,000件を超える評価が積み上がった計算になります。かなり爆速です。 そして案の定、学級会が始まりました。 「レビューしないでほしい」と言う作者。「有償で売っておいて何様?」と返すユーザー。シナリオを非公開にする人。いつもの光景といえばいつもの光景なんですが、TRPGというジャンルは、そもそもレビュー文化と噛み合わない構造を抱えている側面があります。 今回は今何が起きているのか、TRPG界隈特...
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つい先日、TTRPG.JPくんがやらかしてしまい「言語切替」機能の実装により、プ...
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はじめに TRPGにおいてよく学級会で上がる論争の一つに立ち絵問題があります。 ...
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テオトピア(THEOTOPIA)というサービスをご存知でしょうか? TRPGのオ...
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先日、Twitterで「通過済GM」と「未通過GM」の話題を見かけました。この手の学級系議論って、結局は「メンバーによる」というオチに落ち着くことが多いのですが、今回はもう少し深掘りしてみたいと思います。 私としては、この話題に「作者に回してもらえるなんて贅沢」という視点も追加したいと考えています。 果たして通過GMと未通過GMの違いは何なのか?通過GMの強みは? シナリオ作者に回してもらう優位性は何か? その辺りを分解して考えてみましょう。 作者=解像度が高いとは限らない まず、私がよく発信している考えから始めましょう。 「シナリオ作者」に回してもらうことは、実はそれほど良い体験とは限らないよ これは、見ず知らずの作者に回してもらうことで得られる「シナリオ解像度の高さ」よりも、仲の良い友達とのセッションの方が圧倒的に楽しいという考えです。 そもそも、以下の3つの要因って全部別々の観点とし...
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TRPGを遊び始めてもう7年目です。すっかりおじさんになっちゃたなあと思うなどし...
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はじめに みなさん、こんにちは!今日は「TRPGにおける探索要素と没入感」という...
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どんな趣味の世界も、時間とともに自然と年を取っていきます。若い頃には月に20回も...
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早速ひと記事書いてみました。私と作業通話している方などは散々聞いたことのある話だと思います。どうも、話が長くなってきた老人TRPGプレイヤーふれのです。 今回は、私が持論として持っているTRPGを遊ぶうえで心がけたいもの、気をつけたいもの、その根幹にある気持ちを記事にしたいと思います。当たり前のことしか書いてはいませんが、改めて見てみると何かの気づきになるかもしれませんので。 既にタイトルで答えは出ている もうタイトルが結論であり、真理であり、これ以上の話は出てこないので、ここで記事を見るのを終わっても良いのですが、さすがに味気ないので解説していきます。 毎日SNSで繰り広げられる論争、シナリオの作りについてや遊び方について、こんな酷いことがあったよーという嘆きに、それへの共感や反論。そう、誰が呼んだか「TRPG学級会」というやつは今日もどこかで繰り広げられ、いろんな人の参考になったりコン...
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前回のまとめ 第一回の内容は、TRPGは楽しい非日常体験である。そのために非日常...
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